くすみを取るサプリメントはコレ!

加齢とともに起こりやすい肌のトラブルのひとつが、「くすみ」です。顔全体がくすんで、暗い印象を与えてしまいます。ただ、くすみはケア次第で改善し、明るさを出すことができます。そのために大切なのは、自分のくすみの原因を知ることです。

若々しい印象になりたくありませんか?

鏡をみて、ハッと気づく…。

 

「わたし、いつの間にこんなに老けたの!?」

 

顔の印象は相手にあたえる第一印象。実年齢より老けてみられてしまうのは、「くすみ」が原因かもしれません。

 

顔全体が暗くなっているようなくすみは、見た目年齢を上げてしまう原因になります。

 

くすみは年齢を重ねると起こりやすい肌のトラブルですが、加齢だけでなく、根本的な原因はいくつかあります。

 


くすみの元になる原因↓

  • 日焼け(若いころの日焼けも含む)
  • 色素沈着
  • 古い角質
  • 血行不良
  • 乾燥

これらが主な原因とされています。

 

つまり、くすみのないキレイで若々しい肌を取り戻すためには、上記の原因を改善していくことがポイントになります。カギになるのが、「ターンオーバー」と「インナーケア」です。

 

肌のターンオーバーは通常28日サイクルですが年齢とともに遅れることがあります。このサイクルが乱れると、古い角質が残るなどの原因になります。そのため、ターンオーバーを整えることはキレイな素肌作りの条件になります。

 

そのためには外側からスキンケアする方法が基本ですが、実はインナーケアが大事なのです。肌のターンオーバーを良くして、抗酸化成分や代謝を促す成分を体内から取り込むことによって、本来の健やかな美しい肌をサポートできます。

【厳選!】くすみ対策・改善におすすめのサプリメントランキング

FUWARI(ふわり)

おすすめポイント!

『FUWARI』は、エイジングケアにおすすめのプラセンタサプリメントです。肌の力を高めるプラセンタは栄養価が高く、体内から健やか美人を目指せます

 

さらに、抗酸化成分である「アスタキサンチン、ビタミンE」を配合。ダブルの抗酸化力が肌のアンチエイジングを助けます。

 

乾燥が気になる人にもうれしい保湿成分も使用しています。「ヒアルロン酸、エラスチン、セラミド」といった保湿成分も加わり、肌トラブルのない素肌を目指せます。

 

価格 980円
成分 プラセンタ、アスタキサンチン、ヒアルロン酸、エラスチン、ビタミンE
飲み方 1日3粒目安

 

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ロスミンローヤル

おすすめポイント!

『ロスミンローヤル』は、国内唯一の小じわに効く医薬品になります。第3塁医薬品に分類されています。本気で老け顔の印象を変えたい、小じわをなくしたいという方におすすめ。

 

生薬や有効成分を複数組み合わせています。合計22種類もの有効成分が血行を促進するため、各組織が欲している酸素や栄養の運搬をスムーズに行います。すると、代謝も良くなり、肌のコンディションを整えることができます。

 

肌トラブルも防ぐ、健康的な若々しい肌を目指す女性は要必見!また、血行改善作用により、肩こりや女性に多い冷え性の症状改善にも効能があります。

 

価格 1,900円
成分 22種類の生薬など有効成分
飲み方 1日3回 食後に1回3錠

 

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インナーロック

おすすめポイント!

『インナーロック』は、シミの発生の抑制などに良い成分を配合した透明感を求める方におすすめのサプリメントです。体の内側からアプローチする美肌アイテム。

 

オリジナル成分の「ブランノールEX」は、シミの発生を抑制しながら色素沈着の改善にも効果が期待できます。さらに、抗酸化成分に優れえた「メロングリソディン」もプラス配合

 

継続して続けることにより、憧れの若々しい肌を目指すことができます。若いころの日焼けによるシミなどが気になる方はぜひお試しを。

 

価格 6,696円
成分 ブランノールEX、メロングリソディン
飲み方 1日2粒目安

 

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くすみのない美肌の基本は丁寧なクレンジング&洗顔から

老け顔にみえるくすみ。改善するために、「美白化粧品」や「アンチエイジングケア化粧品」を使われている方も多いと思います。

 

それらの化粧品を使ってみて、効果はいかがでしたか。

 

いまいち効果が出ないという場合、もしかすると、その化粧品が悪いのではなく、スキンケアが間違っているのかもしれません!

 

スキンケアは化粧水などの前に「クレンジング、洗顔」から始まります。化粧やほこりなどで汚れた肌に、いくらいい化粧品を使っても効果はいまいちあらわれません。

 

クレンジング剤や洗顔料選び、やり方も大事になります。まずは、自分の肌と普段使用するファンデーションやメイクに合うクレンジング剤を選びましょう。

 

メイクの上からクレンジング剤をしっかりなじませ、やさしくふき取って洗うようにしてください。小鼻の毛穴など、隅々の汚れもしっかりと落としましょう。

 

次に洗顔です。洗顔料はしっかりと泡立ててから、顔全体に乗せて、マッサージをするように毛穴汚れもしっかり落としてください。余計な皮脂も洗い流すようにしましょう。

 

下準備を丁寧にしてこそ、そのあと化粧水の浸透に違い出て、潤いのある整った肌を目指せます

くすみの原因に合わせてケアする

加齢とともに起こりやすい肌のトラブルのひとつが、「くすみ」です。顔全体がくすんで、暗い印象を与えてしまいます。

 

ただ、くすみはケア次第で改善し、明るさを出すことができます。

 

そのために大切なのは、自分のくすみの原因を知ることです。

 

くすみの原因はいくつかあります。

 

日焼け、外部ダメージ
若いころはシミなどを気にせずに日焼けした経験はありませんか。その日焼けが、年齢を重ねたあとに肌に影響を与えてしまいます。

日焼けしたときにメラニンが作られますが、これが排出されずに残るとくすみができてしまいます。
有効なケア方法:美白成分がおすすめ。ビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸といった成分を使用してケアしてください。また、医療レベルでいうと、ハイドロキノンやレチノイン酸も有効成分です。

血行不良
血行が悪いと血液にのって運ばれる酸素や栄養が不足するなどの原因で、肌がくすむことがあります。血行が悪いと、冷え性やむくみなどの原因にもなります。

有効なケア方法:血行を良くすることを意識しましょう。
肌のすべりがよくなるクリームなどを使用し、マッサージしてください。とくにメイクを始める少し前にマッサージしておくと、その日の化粧ノリが良くなります。

古い角質
細胞は大体28日サイクルで生まれ変わります。これをターンオーバーといいますが、年齢とともに乱れやすく、その結果、古い角質が肌の上に溜まってくすんでみえることがあります。

有効なケア方法:古い角質を取り除くと透明感が出るので、ケミカルピーリングがおすすめです。それとスキンケアによって肌を整えることや食生活の改善でターンオーバーを整えましょう。

 

肌の糖化
肌が糖化しているときは黄色っぽいくすみになります。

有効なケア方法:まずは糖化を誘発する食生活の改善です。糖質の摂取量を制限しましょう。

 

乾燥
肌がカサカサに乾燥していると、くすみやすくなるだけでなく、肌はデリケートになります。とくに年齢とともに肌質が変わり、乾燥することは少なくありません。

有効なケア方法:保湿が大前提。コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの潤い成分を配合した化粧品を使用し、サプリメントも併用すると効果的です。また、強い洗顔料や顔を洗いすぎると乾燥のもとになるので気を付けましょう。

 

現在使用中の化粧品
化粧品は消耗品です。が、使い方によっては長持ちします。ただ、長持ちすると経済的かもしれませんが、化粧品が酸化してしまいます。すると、炎症後色素沈着の原因になってしまいます。

クレンジングを怠り、肌の表面で化粧品が酸化することでもくすみの原因になります。
有効なケア方法:使用する化粧品の使用期限を守り、古いものは使わないこと。クレンジングは毎日丁寧に行うこと。

 

皆さんが当てはまるくすみの原因はありましたか。その原因に合わせて、適切なケアを始めましょう。

 

また、「産毛」が原因で肌がくすんでみることもあります。この場合は、産毛の処理によってくすみを取り除けます。ただし、肌にダメージを与えすぎると危険なので、毎日の産毛処理はおすすめしません。カミソリは肌のダメージになりやすいものです。

くすみをしっかり改善するためのスキンケアのポイント

肌がくすむと実年齢より老けてみられる原因になります。化粧は厚くなり、どんどん老け顔に…。

 

ただ、くすみを改善することは不可能ではありません

 

正しいスキンケアを継続すると、肌の暗い印象になるくすみを消して透明感を引き出すことができます。第一ステップは「クレンジング、洗顔」です。

 

極端な話、日中メイクしたにもかかわらず夜にメイクをきちんと落とせていないと、その汚れが肌に残ってくすみどころか、肌が荒れてコンディションが悪くなります。

 

また、ファンデーションなどを使わず、メイクもしない、日焼け止めだけ使っているからといって、洗顔を怠ると、それも肌にとって余計な負担になりますし、くすみの原因になってしまいます。

 

美白化粧品などを使用することもくすみの改善になりますが、それ以前に、洗顔をきちんとしないと意味がありません。

 

日中のメイクと、ほこりや余計な皮脂を洗い流すために洗顔は絶対的に必要なスキンケアです。ここをいい加減に済ませてしまうと、その後の化粧水などの浸透性に影響してしまいます。

 

健やかで肌トラブルしらずの肌になるためにも、きちんと洗顔をしてください。

 

ただし、やりすぎも禁物です。ごしごしと力を入れたり、必要以上に洗顔すると必要な皮脂まで流れ落ちて、かえって乾燥を引き起こし、肌のバリア機能も低下させてしまいます。

 

やさしく丁寧が、洗顔のコツになります。そのあとすぐ肌が乾燥するので、手早く化粧水などの基礎化粧品で保湿しましょう。

病気の可能性もある!?肌がくすむ原因と関連の病

肌のくすみは、日焼けや乾燥、血行不良、古い角質などが原因で起こる肌のトラブルです。

 

とくに年齢を重ねてターンオーバーが乱れて起こりやすく、老け印象になってしまう厄介なトラブルです。

 

ただ一点注意したいのが、「病気の可能性」です。

 

顔色というのは病気でも左右されます。くすみのように見える顔色は、何らかの病気によって起こっている可能性もありますので注意してください。

 

特に関連しているのが、「肝機能」です。

 

病気を発症しているか問わず、肝機能自体が低下していると、肌に影響することがあります。

 

一般的に肝臓というと、お酒とかかわりのあるイメージですが、それだけが肝臓の役割ではありません。

 

肝臓内では、貯蔵していた栄養を必要時に供給したり、老廃物など有害物質の解毒や分解、胆汁の生成など、生命活動において重要な働きがあります。

 

もしも肝機能が低下し、老廃物といった有害物質が体内に残ってしまうと、肌が荒れやすくなり、くすみの元にもなります。さらに、メラニン色素の排出にも影響するため、くすみの原因になってしまうのです。

 

当然ですが肌だけでなく、健康面にも大きな影響を与えます。肝臓を健康に保つためには、意識的に肝臓をいたわりましょう

 

肝機能の低下はアルコールのみが原因ではありません。食べ過ぎやストレス、筋トレのやりすぎ、便秘、睡眠不足、運動不足、喫煙、薬の多用などによって、肝機能は低下してしまうのでご注意ください。

 

反対に肝臓をいたわるためには食生活を見直し、肝臓に良い栄養素を取り入れましょう。

肝臓に良い栄養素↓

 

  • ビタミン類(レバー、緑黄色野菜、ゴマなど)
  • 食物繊維(野菜類、海藻類、キノコ類など)
  • タンパク質(豆腐、納豆、乳製品、魚など)

これらの食べ物を食事に取り入れて、肝臓をいたわると、健康と美容の両面の維持になります。体の内側からキレイにすることが、肌の美しさにつながります。

くすみの改善にも必要不可欠「ビタミン」の働き

五大栄養素のひとつ「ビタミン」は健康にも欠かせませんが、美容成分としてもよく知られていますよね。

 

ビタミンにも種類がありそれぞれ働きが違いますが、くすみの改善にも効果的な要素があります。

 

ビタミン不足の人は、それを補うだけでも肌に変化が出る可能性が高いです。

 

とくに、ターンオーバーの乱れからくるくすみや、血行不良・代謝の低下による角質からくるくすみに効果的です。

 

ビタミンの種類や作用などをご紹介するので、食事の参考にしてください。

 

ビタミンA(うなぎ、ニンジン、モロヘイヤなど)
ビタミンAは肌の再生や皮膚の健康に関わっているため、キレイな健やか肌の維持に欠かせません。
ビタミンB群(豚肉、うなぎ、ナッツ類など)
ビタミンB群は肌の代謝を高める働きがあり、肌の新陳代謝が低下しているときなどに必要になります。
ビタミンC(レモン、野菜など)
抗酸化作用があり、アンチエイジングになります。メラニン色素の沈着も防ぎ、皮脂分泌のコントロールにもなります。
ビタミンE(オリーブオイル、ゴマ油、ナッツ類など)
ビタミンB群と同じように、肌の代謝を高めて美肌をサポートします。

 

これらのビタミンを体の内側からと外側から、両面から補給するとより効果的です。ただ、ビタミンは熱に弱いこともあるので、ビタミンをしっかりとれるように考えて食べものを取り入れましょう。

 

肌に与える化粧品の場合も、たとえばビタミンCは安定性が低いので、内部でビタミンCに変化するビタミンC誘導体が有効です。ビタミンに偏らず、バランスよく栄養を補給していくと、くすみなど肌トラブルしらずの整った肌になれることでしょう。